チョット気になる不動産お役立ちコラム
【猛暑により太陽光発電と蓄電池導入に注目が集まっています・・・】
2025-09-01
カテゴリ:不動産(住宅)購入,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。
今回は【『猛暑により太陽光発電と蓄電池導入に注目が集まっています・・・】
先日、朝のテレビ情報番組の中で【『猛暑の影響で一日中エアコンを掛けているから、(今月の)電気代支払いが2万円超えの3万円近くになるから』と自家発電の太陽光発電に切り替えを検討しているご家庭が増えている】といった話題が取り上げられていました。更に【昨今の資材及び人件費高騰により近い将来今の2倍近くになるのでは】と警鐘を鳴らしている記事や東京都内の新築住宅に太陽光発電設置を義務付ける政策等が注目度に拍車をかけている様です。※弊社で現在土地購入予定のお客様も『どうやら(太陽光発電)導入の意思が有る』らしく、実際に(太陽光発電設置は)地方でも通常装備へと浸透しつつあるようです。
そのニュースを見て私の奥さんが『電気代月々2万円~3万円なんて異常よ。我が家なんか夏場でも1万円台/でも我が家はお風呂は灯油ボイラーだから、オール電化の家とは比べられないけれども』と呟いていました。テレビの中で太陽光発電を導入済の方に取材してみると、『電気代月約2万円の節約になる』模様。
ところでネット検索してみると【太陽光発電と蓄電器のセットは総額約300万円程度】
という事は、導入後資金を回収するには2万円×12ヶ月×12.5年=300万円
だから約12年半で回収できることに。
しかし『耐用年数が20年だから12年程度では故障しない』という名目だけれども、メンテナンス費用が掛かり・不可抗力や自然災害等で故障しないという保証は全くない。途中で壊れてしまっては目も当てられません。しかも新築住宅購入と同時期に設置するものですから、住宅ローンで纏めての支払い。心理的に設備費用を支払ったという感覚があまりありません。ですから20年も経たないでローン返済中に大規模故障や交換の資金が発生した場合、慌ててしまいます。
よって、個人的には経済的なメリットよりもデメリットを良く理解してから導入を検討された方が良いかなと思います。










