チョット気になる不動産お役立ちコラム
【駐車場が『有る』・『無し』は・・・(売買の場合)】
2025-09-30
カテゴリ:不動産(住宅)売却,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。
今回は【駐車場が『有る』・『無し』は・・・(売買の場合)】
住宅購入で駐車場完備は地方では必須。なぜなら自家用車利用による移動手段が不可欠だから。ですから新築住宅を検討している方は駐車場が確保できる広さの土地を前提に、中古住宅購入であれば駐車場の完備は最低条件として物件を探します。しかも住宅購入は今や夫婦共有でのローン活用が当たり前となっていますから、夫婦共働きが基本。故に、2台駐車スぺース確保が絶対条件です。ですから敷地面積は最低でも55坪は必要。都会では土地の値段が半端なく高いですから『1台分確保』あるいは『無し』という物件もありますが、とても参考にはなりません。
築年数が古い中古住宅の中で『1台分しか確保出来ない物件』や『現状駐車スペースが無い』物件の売却依頼をお受けすることがタマにありますが、とりあえずは現地で物件周辺を見渡して『敷地内に何とか駐車スペース確保出来ないだろうか』と思案します。
たとえ周辺に月極駐車場があったとしても購入目的が自宅ですから、それでは駐車場料金を一生払い続けなければいけませんし、その(駐車場の)土地をずっと永遠に貸し続けてくれる保証なんてどこにもありません。ですから駐車スぺ-スは最低条件という訳です。










