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チョット気になる不動産お役立ちコラム

【残価設定型住宅ローンと50年返済住宅ローン・・・・】

2025-12-23
カテゴリ:不動産(住宅)購入,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。 
今回は【残価設定型住宅ローンと50年返済住宅ローン・・・】 

先日の日経プラスワンを視聴していると、かねてより関心のあった【残価設定型住宅ローン】の解説をしていました。米子のハウスメーカーがチラシ等で謡っていたものですから、ほんの少し興味津々に見ていました。 解説を聞いてみると、言葉の通り【『最初から借入金を全額返済しないことを前提に』住宅ローン返済期間と金額を予め決めるという商品の模様】 

テレビでは『返済期間終了後保険等を活用して、残債を補填する』みたいな解説ではありましたが、『ふと?』と不思議に思いネット検索してみると実際はそう簡単な代物ではないらしい。 

返済期間終了後、次の3選択肢の決断を迫られる様です。1、物件売却 2、一括返済 3、新たに住宅ローン組む 

制度の狙いとしては高騰する物件価格と金利上昇に備えるために購入者の月々の返済額を減らし、購入し易くするための様です。 

また、20歳台を中心とした若い世代にをターゲットに50年返済超長期住宅ローンが顕著に増加している模様。【※先日の新聞経済面に掲載されていました】 
(50年返済住宅ローンも)購入者の月々の返済額を軽減し購入し易くするのが目的。 

それにしても私たちが住宅ローンを組んだ時代に比べ、物価高騰を背景に物件自体の総額が増えているのは明らか。
しかし金融など経済全体があの手この手と色々な策を講じて、消費者の関心を【物件購入】へ導こうとします。そこには【『買わないという選択肢』は微塵も無い】かの様に。そして皆で経済を好循環へと導こうとしている『日本経済の底堅さ』にあらためて感心します。
また【どの返済方法を選ぶにしてもコツコツと借金を返していかなければいけない】これは『いつの時代でも当たり前の事なんだよな』と再確認しました。

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