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チョット気になる不動産お役立ちコラム

【今年以降の不動産動向・・・・(その2)】

2026-01-08
カテゴリ:不動産(住宅)購入,不動産投資,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。 
今回は【今年以降の不動産動向・・・(その2)】 

 ところで、2,3年前からの資材高騰に加えて最近は住宅ローン金利の相次ぐ値上げ等、住宅購入環境は厳しさを増しています。対抗策として適切か否かはさておき、50年にも及ぶ超長期の住宅ローン商品までも出現している状況です。果たしてこのような環境下で『住宅購入をすべきか否か』が今問われているように感じます。『今後の人生ずっとローン返済に追われるのであれば、購入するのではなく一生賃貸に住み続けるのも選択肢の一つではないか』と
 ですから今後は賃貸市場に注目が集まるのではないでしょうか。地方では既にアパ-トは飽和状態で、しかも人気があるのは新築物件。アパ-ト経営は莫大な設備投資を伴いますから、リスクも半端ではありません。ところが戸建賃貸となりますと物件も乏しく、どちらかと言うと入居希望者も『選ぶほど物件が無い』という状況。
 借主は前述の様な理由で、『一生ローン返済に追われるのではなく、時間とお金を有意義に使う』という人生を選ばれた方がターゲット。またアパ-トでは部屋数も手狭で、物音壁一枚隔てた隣人に気を使いたくないといったファミリー層が中心です。(一戸建て賃貸物件は)一見すると家賃収入が少なく、あまり儲からないイメージがありますが、いったん入居すると、退去といったことにはあまりならない。上手くいけば、長期間収入を確保することが出来ます。しかも戸建物件ですから、出口戦略も多岐に亘ります。オーナーチェンジと言って『入居者がいる状態で売却すること』も『解体して更地で売却すること』も出来ます。不動産業者さんと緊密に連携を取って管理を行えば、『小金持ち』にはなれます。

そのような物件を手に入れるには、普段から信頼できる不動産業者と連絡を取り合う事。

弊社では、そのような相談も承っています。お気軽にお問合せください。






株式会社 サンホーム
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