チョット気になる不動産お役立ちコラム
【新年早々 我が町は『地震』に見舞われましたが・・・】
2026-01-09
カテゴリ:その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。
今回は【新年早々 我が町は『地震』に見舞われましたが・・・】
先日の1月6日午前10時過ぎ『グラッグラッ』と激しい揺れが/ちょうど銀行の窓口手続きをしていた関係上、館内にテレビ放映中に流れる聞き慣れた警戒アラートと共に『緊急速報です』といったアナウンスが響きます。ふと10年前の鳥取県中部地震の状況が脳裏に浮かびました。肌で感じたのは2回程度でしたが、実際には幾度となく余震があった模様。『大事には至らなくて良かった』と思い、普段通りの業務を終え帰宅。しかしテレビを見ていると、想像以上の被害があった様です。校舎の窓が割れたり、墓石や灯篭が倒れて壊れたり、酒造会社の酒瓶が2000本割れたりと/鳥取県南部町では断水といった被害になっている模様。当日夕方~翌日朝にかけて、どのテレビ局もトップニュースで取り上げていました。さらに今朝の新聞では県が『住宅再建支援』の補助金を発表。皆生温泉では今週末連休のキャンセルとジワジワと影響が出ている様です。
ところで弊社は売買中心で住宅建築等施工業務は行わないけれども、ハウスメーカーは『仮に施工中に地震等災害が発生したら』大変だろうなと思います。当然保険等で損害は担保されていると思いますが、それでも人間ですから『気は揉むんじゃないかな』と思います。※直接お尋ねしたことはありませんけれども。
土地売買の場合、地滑り等で形状等が変形する等必ずしも損害は皆無ではありませんが、余程の大地震でない限り可能性は少ない。
現代において住宅等の購入はローン活用が前提。手付金契約から銀行決済迄の期間『このまま何の問題も無く、スムーズに』と、商いの度毎に心の中でいつも願っています。勿論、契約書面には『引き渡し前の滅失・損傷』条項として記載されていますが、それでも心配。しかも中古住宅の売買であれば尚更。築年数がかなり経過している物件であれば、もっと不安です。ですから無事に決済及び引渡しが終了すると、いつも『ホッ』と胸を撫で下ろします。
職業柄でしょうか地震が起きる度に、いつもこのような心配に駆られてしまいます。










