チョット気になる不動産お役立ちコラム
【お年玉から見る今のお金事情・・・】
2026-01-15
カテゴリ:不動産(住宅)購入,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。
今回は【お年玉から見る今のお金事情・・・】
先日朝の情報番組で【今のお年玉事情】の特集をしていました。金額に関して言えば、【※貰う年齢にも拠りますが、1回あたり1万円~3万円程度】
昨今の物価高を反映してお年玉事情も厳しい様です。最近の小学生が【物価高だから、少ないのも致し方ない】と言葉に発していたのが印象的で、使い道については堅実。【貯金】が第1位だそうです。私たちが子供の頃は貰ったばかりのお年玉を握りしめてプラモデルを買いに行ったり、駄菓子屋に行った後の『残ったお金を貯金』/親からは【全部使うんじゃありませんよ】と釘を刺されたりしたものです。
現金以外のお年玉も増えつつあるようです。(親から)ペイペイでの携帯から携帯への送金だけでなく、直接【ゲーム課金】には正直驚きました。親戚や知り合いの叔父さんが正月に自宅に来られた時には、正座して【あけましておめでとうございます】と挨拶してお年玉を頂いたものです。ポチ袋を貰った瞬間、大抵お札ならば『1枚かな2枚かな?』しかも昔は500円札があったから、『500円札かな 千円札かな、ひょっとして5千円札かな?』とワクワクしながら開けたものです。思っていたより少なかったらチョットがっかりして。
ところで不動産売買取引は高額ですから【携帯と銀行口座を紐付けしてクリックでの支払い】というのはあまりありませんが、皆無という訳ではなく【携帯でワンクリック】というお客様もいらっしゃるのも事実。少ない理由としては【購入に際し銀行ローン活用が前提だから】 【金融機関が振込用紙等の自署書類を稟議・保管しなければいけない】からなのか定かではありませんが、全てデジタルで完了とは現時点では難しい様です。『それもいつまで続くことやら』と根っから昭和世代の私からしてみれば、『全てデジタルで大丈夫かな』と疑心暗鬼になってしまいます。
昨年、私の娘のアパ-ト賃貸借契約に同席した際、契約金全額○○十万円を平気に携帯でワンクリック支払いをした光景を目のあたりしてみて、やはり時代だなと思いました。近い将来ローン活用での不動産購入も全てデジタルで完了になるのでしょう。










