チョット気になる不動産お役立ちコラム
【衆議院解散総選挙突入/争点は『消費税減税??』・・・】
2026-01-21
カテゴリ:その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。
今回は【衆議院解散総選挙突入/争点は『消費税減税??』・・・】
一昨日、高市総理大臣が衆議院解散を宣言しました。1月27日告示、2月8日投開票だそうです。年当初から『アッ』という間に決まってしまったかの様な雰囲気ですが、だいぶ前から高市総理の胸の内は既に決まっていたのでしょうか。しかも争点は『消費税減税』だそうです。野党やマスコミを通じて国民が訴え続けていた『消費減税』このタイミング??と頭の中で疑問符が出てきます。
ところで先日、弊社担当の税理士さんと年末調整のお話をしていた時の出来事です。所得税年収の壁が拡大により、かなりの減税だそうです。私も結構な金額の所得税還付/思わず『エッ』と声を発して2度見、驚いてしまいました。仮に消費税減税となった場合、巷では『財源は?どうするの』と議論されています。年金を貰う年齢へと近づいてきた私にとって、消費税は社会保障費の財源となっている筈ですから(減税による)有難さ反面将来への不安感が募ります。
更に、財源確保のためと称して『他の税金をサラッと増税』/世間一般『不動産所有者は富裕層』という概念が定着していますから、商売柄『政府が不動産関連の増税に向かう』のではと心配してしまいます。










