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チョット気になる不動産お役立ちコラム

【境界ラインに生垣『それはトラブルの元凶・・・』】

2026-02-03
カテゴリ:不動産全般,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。 
今回は【境界ラインに生垣『それはトラブルの元凶・・・】 

昭和時代の住宅に必ずと言っていいほど存在していた庭/最近の新築物件には殆ど見られなくなりました。昔は住宅に必ず隣接していて1年に2~3回の剪定は必須。それだけでは、とても管理は 賄いきれませんから日常の草刈や掃除に至るまで、両親が休日の度に『せっせ』と行っていたのを思い出します。庭にある松に限らず木々の葉は風が吹けば、隣の敷地内に入ります。今頃の時期であれば、木に溜まっていた雪や固まった氷が風により隣の住宅のカーポートや車を傷つけたりといったトラブルにまで発展することは、割とよく聞く話。  
 
ところで隣接地との境界ラインに目隠しの為に『生垣』が敷設してある住宅をたまに見かけます。自分が最初に家を建てて、隣は未だ家が建っていない『空き地』状態ですから自分の家が表通りから丸見えの状態。目隠しになればと生垣が敷設してあるケースです。

この事例『よくあるトラブルとなるケース』

なぜなら生垣の敷設について隣の空き地の所有者に承諾を得ていませんし、剪定等の管理をするには必然的に隣の空き地に入らなければ出来ませんから。タマタマ今現在空き地だから可能なのであって、近い将来家が建てば管理について必ず揉めます。 ですから境界ラインに生垣のある物件は、早急に撤去及び処分を検討する必要があります。

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