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チョット気になる不動産お役立ちコラム

【都会の不動産市場は『わらしべ長者??・・・』】

2026-02-18
カテゴリ:不動産(住宅)購入,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。 
今回は【都会の不動産市場は『わらしべ長者??・・・』】 

一昨日 夕方のテレビニュースの特集で『都会にお住いのご夫婦』にインタビューを行っている映像が流れ、興味深いテーマでしたので紹介したいと思います。 
テーマは【住宅は『賃貸or持ち家』どちらが良いか?】 各々のご家庭がメリット・デメリットを指摘し、【私は賃貸の方が良い】/【私は売買の方が(良い)】といったケースを、自らの体験をもとに話されていました。 意見としては【自分スタイルにカスタマイズし易いから、持ち家が良い】あるいは【会社から住宅手当で家賃の半分程度補助されるから、賃貸が良い】といった頻繁に取り上げられているものばかり。 今や資材高騰と住宅ローン金利上昇により、【賃貸で家賃を払うぐらいなら購入した方が良い。】といった意見が当てはまらなくなった時代。『ふと どちらが良いか』一旦立ち戻ってみるのもアリかなという状況。

そんな中で、インタビューの対象者が東京都内で行った関係上、【10年くらい前に3000万円で購入した中古マンションを3800万円で売却/そして800万円程度を頭金にして、郊外に7000万円の一戸建住宅を買換えにて購入】といった『まるでわらしべ長者』を絵に描いた様な大変幸運な方までいらっしゃいました。 
住宅価格の高騰は中古物件にまで波及、特に都会では中古マンション価格高騰の話題は新聞でも(つい先日)取り上げられていました。この方のお話を聞いて【(新聞で掲載されていた記事は)やっぱりそうなんだ。都会は凄いな』と再確認/と同時に【鳥取県の様な田舎では、殆どあり得ないケースだな】と思い、羨ましく感じました。 

※但し【住宅の買換え】は【あくまでも譲渡益を繰り延べるもの】であって、節税にはなりません。しかも『10年以上居住している』等要件があり全ての方が恩恵を受ける訳ではなく、しかも買換え住宅購入に対して『住宅ローン控除』が使えませんので、税理士等にご相談の上進めた方が良いと思います。※国税庁のこちらを参照

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