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チョット気になる不動産お役立ちコラム

【人口減少に対する特効薬??】

2026-03-04
カテゴリ:その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。 
今回は【人口減少に対する特効薬??・・・】 

鳥取県立高校志願者倍率の記事を閲覧したことで、『ふと』先月発表された今年度『鳥取県一般会計予算案』を(古新聞の束から)引っ張りだしてみました。なぜなら、予算案の記事を読んだ時に平井知事が(今年度の予算が)【喫緊の課題である人口減少問題に立ち向かったもの】と説明していたのを思い出したからです。

記事によれば【高市政権の地域未来戦略に呼応して、新たに移住定住や若者の県内定着等の人口減少を統括する『人口戦略推進本部』創設。今後AI技術の進展により都心部に余剰人口が生じると予測し、雇用の受け更として人口移動を促す方針】とありました。また折しも、一昨日県立高校の卒業式の映像が流れていました。4月には、この中の半数以上の若者が県外の大学へと巣立っていきます。果たして卒業後、何人の子供たちが我が町故郷に帰ってくるのでしょう。一方、昨日の新聞には地元金融機関の今年度『新卒予定採用人数』が掲載されていました。昨年と同程度あるいは若干増との事。初任給も我々の時代とは比べものにならないぐらいの好待遇。しかも今は『転勤が可能か否か』により給料が違うんですね。ビックリしました。

ところで先日新聞のコラム欄に【皆生温泉の仲居さんが松下電器の創業者である松下幸之助さんに『是非、工場を米子に建ててください。働く場が無いから、若い人は皆、東京や大阪に出てしまいます。』と懇願したことで、松下系列の工場が(米子)できた。】といった裏話が掲載されていました。また現代においても、熊本県菊陽町のように台湾の半導体企業が進出したことにより、町全体が一気に潤ったという事例もあります。

やはり、いつの時代にも【企業誘致が人口減少に対する特効薬なんだな】と思いました。

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