本文へ移動
豊富な物件を紹介することで
お客様の快適な生活環境づくりを
お手伝いいたします。
【住宅は人生で一番大切で高価なお買い物】
『中古住宅を購入してリフォームしても良し、新築住宅を購入しても良し』
生活スタイルに合った物件をお選びください。
居住用のアパ-トだけでなく貸家(戸建)、業務用の事務所・店舗や駐車場等 【物件内見~契約~ご入居に至るまで】 当社が責任をもって全面的にサポートします。
倉吉市を中心に東伯郡内の各町村の仲介物件を取り揃えています。常日頃から分かり易く、懇切丁寧な物件説明に心がけています。 お気軽にお問合せください。

チョット気になる不動産お役立ちコラム

【夫婦共有住宅ローンのリスク??(その2)・・・】

2026-03-13
カテゴリ:不動産(住宅)購入,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。 
今回は【夫婦共有住宅ローンのリスク??(その2)・・・】 

ソモソモ『住宅ローンを組んで(住宅を)購入する』という金融商品は『必ず住む』という事を前提にしている方法ですから、『購入したのにも関わらず住まない』という事を想定していません。よって極端な例ですが『住むために購入するのではなく』『収益物件として賃料を得るために貸し出す』という行為をした場合は約定違反となり、金融機関から借入金全額一括返済を求められます。しかし、例えば『住宅ローン返済が厳しく売却したい』あるいは『夫婦関係が冷え切って、離婚したいので売却したい』という事例はソコソコありうるケース。ですから厳密にいえば『売却するにしても、住みながら購入希望者を募集する』事になります。『住みながら売却する』事は不可能ではありませんが、購入を希望する方からすれば(売主の)家具や家電が有るママでの内見や(購入を)検討することは難しく、不親切で(売主の売却に対する)本気度が伝わりません。また夫婦関係が冷え切っているのにも関わらず、売却が決まるまで同じ屋根の下に住み続けることも現実的ではありません。

また以前と比べて、資材高騰によりローン金額もそれに応じて拡大/住宅ローン完済途中で売却する場合は、ローン残高に見合った金額で売却しなければなりませんから、ヘタをすると夫婦共々ローン地獄か、離婚が原因であれば『売却しローンが完済するまで縁が切れない』という事になります。

それでも『どうしても購入したいのであれば』(夫婦共有での)ローンを組まざるを得ない。

たとえローンを組む時は理解していたとしても、誰しも人生何があるか分からないというのが本当のところだと思います。


株式会社 サンホーム
〒682-0024
鳥取県倉吉市伊木282-2
太陽ビル3階
TEL.0858-26-4540
FAX.0858-26-4258

メ―ル: otoiawase@3home.jp


 1.総合不動産業
 2.不動産売買仲介、賃貸仲介、管理業


宅地建物取引業  鳥取県知事(12)第588号

鳥取県倉吉市の不動産 株式会社サンホームです。私たち株式会社サンホームは鳥取県倉吉市の不動産売買・賃貸仲介を業務としております。ぜひお気軽にご相談、お問い合わせください。お待ちいたしております。
TOPへ戻る