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チョット気になる不動産お役立ちコラム

【日本人は不動産〇〇・・・】

2026-04-07
カテゴリ:不動産全般,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。 
今回は【日本人は不動産○○・・・】 

一昔前に、欧米人に比べて日本人が不動産が好きなのは(※あるいは『執着するのには』)【日本は島国で国土が狭く土地が少ない。希少性ゆえに(欧米人に比べて)人一倍不動産に執着する】とコメンテーターが解説していたのを覚えています。何気に『ふと』気になったものですからネット検索してみましたところ、興味深い記事に出会いましたので紹介したいと思います。 

その記事というのは、【日本人と不動産 なぜ土地に執着するのか】という書籍のレビュー記事。 

その記事によると『日本人の土地に対する執着心は歴史的背景から生まれている』との事 
【古代からの稲作を中心とした農耕文化により、土地を持つことは安定した生活を送るための必須条件であり、先祖代々の土地を守り続ける事は『家を守ること」と同義で、土地を手放すことはご先祖様への裏切りであるという意識が根強かったという歴史的背景】があるから。 

ところでバブルを経験してきた私達世代を含めた上の世代の方にとって、『土地神話』もしくは『土地に対する経済的な期待感』がいまだに根強い。(そのような世代では)『広大な土地を所有している=お金持ち』という考えは共通認識。その共通認識が蔓延しているからこそ、テレビでも殊更『東京ドーム○○個分の田畑を持っている』方や『例えば10LDK家に住んでいる』方を(お金持ちと称して)もてはやしている。 

先日30歳前後の方とお話をしていて、『不動産は怖いから購入しないで、実家にズット住み続けるのが良いかな』とおっしゃられていました。そういう考え方も選択肢の一つではあります。
しかし 30年以上前に金融機関に勤めている友人が、(その友人の)結婚式の2次会で『あと何年かしたらマンションか一戸建てか購入しようと思っている』という発言が今でも印象に残っていて、子育て世代にとって『住宅(を所有するか否か)は選択ではなく、もはや必要条件』 

その現象は(彼女の発言から)薄くなったとは言え、何十年とこの業界に身を置く者として、今でも残っていると私は思います。 


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