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チョット気になる不動産お役立ちコラム

【自分の払っている『固定資産税』タマには確認が必要です!(その1)】

2026-05-01
カテゴリ:不動産全般,その他
おはようございます。株式会社 サンホ―ム清原です。 
今回は【自分の払っている『固定資産税』タマには確認が必要です!(その1)】

先日、NHKのクローズアップ現代にて【『払いすぎ?未納も』?あなたの税金 大丈夫?】と題した特集番組を見ました。『国と地方自治の税収が過去最高となる中、全国の自治体で固定資産税の課税ミスが相次いでいる】模様で、『年間で土地と建物それぞれ5万人の過大徴収や未徴収が起きている』との事。ミスの背景にあるのは『複雑すぎる税の算出方法』だそうです。
番組の中で見事間違いに気づいた方の実例を紹介していましたが、【(間違いが指摘された)物件は分譲マンション一室の固定資産税額といった一般の方では『到底分からない』事案】しかも指摘された方はバリバリの税理士さんでしたので(テレビを見ていて)中々特異なケースだなと思いました。そして事前に間違いに気づくには『人任せにせずに、個々人の責任でチェックするべき』と結論づけていましたが、現実問題として一般の方では中々難しいなあといった印象。

そこで以前私が固定資産税額の間違いに気づいた次のケースを紹介したいと思います。

不動産の物件確認の為に、お客様の『固定資産税名寄帳』を拝見してみると、『あれ?何かおかしい。固定資産税額が異常に高いな?』と気づきました。
目を凝らして、よく精査してみると『どうやら(収益)戸建住宅が建っているのに、固定資産税額の金額が住宅軽減措置がされていない更地の課税標準で計算されている模様』

※本日は ここまで

尚、5月2日(土)~5月6日(水)迄ゴールデンウイーク休暇となります。
次回ブログは5月7日(木)からです。宜しくお願いいたします。

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