本文へ移動
豊富な物件を紹介することで
お客様の快適な生活環境づくりを
お手伝いいたします。
【住宅は人生で一番大切で高価なお買い物】
『中古住宅を購入してリフォームしても良し、新築住宅を購入しても良し』
生活スタイルに合った物件をお選びください。
居住用のアパ-トだけでなく貸家(戸建)、業務用の事務所・店舗や駐車場等 【物件内見~契約~ご入居に至るまで】 当社が責任をもって全面的にサポートします。
倉吉市を中心に東伯郡内の各町村の仲介物件を取り揃えています。常日頃から分かり易く、懇切丁寧な物件説明に心がけています。 お気軽にお問合せください。

チョット気になる不動産お役立ちコラム

【〇〇までオンライン!便利にはなったとは言え?・・・】

2026-05-21
カテゴリ:その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。 
今回は【○○までオンライン!便利になったとは言え?・・・】 

先月【提訴ー判決-オンラインで】というタイトルの新聞記事が目に留まりました。記事内容を読んでみると『民亊訴訟手続きのデジタル化に関する改正民事訴訟法が5月21から施行』される模様。訴状をオンラインで裁判所に提出出来るようになり、主張書面も電子化。判決文の提供や記録の閲覧もオンライン経由となります。

つい先日、普段からお世話になっている司法書士の事務所に『家賃滞納者に対する法的手続き』の相談にお伺いしたところ、事務員の方が【『今後は民亊訴訟もオンラインでの対応になる』ので大変です】とおっしゃられていました。その時は言われている意味が分からなかったのですが、【このこと(オンライン訴訟)を言っていたんだ】と合点がいきました。 

不動産売買については、早々と2022年5月~売主・買主双方の合意があれば電子データでの締結が可能となりました。都会の大手不動産会社は既に電子契約と電子署名が主流。もはや紙ベース自体が時代遅れ感がありますが、弊社は依然【紙】対応ですから、そこまで(電子データでの締結)対応しきれていないのが現状です。 

ところで先週、大阪方面に出張に行きました。電車の乗り入れ時の改札は、殆どが『IC対応』/切符での改札は隅の方に追いやられています。そして切符購入の券売機さえも『何処にあるのか』探さなければならない状況。飲食店での食事も注文は主にQRコード。口頭注文も可能でしたが、『その都度店員さんを呼び止めて』でしたので、申し訳ない気持ちになります。※店員さんは物凄く丁寧に対応してくださいました。 
支払いは流石に現金払いは可能でしたけれども。

このように総じて【便利になったとは言え、実際の処どうなんだろう】と思い、(現金支払いの自分が何となく)肩身の狭い様な気持ちになりました。

株式会社 サンホーム
〒682-0024
鳥取県倉吉市伊木282-2
太陽ビル3階
TEL.0858-26-4540
FAX.0858-26-4258

メ―ル: otoiawase@3home.jp


 1.総合不動産業
 2.不動産売買仲介、賃貸仲介、管理業


宅地建物取引業  鳥取県知事(12)第588号

鳥取県倉吉市の不動産 株式会社サンホームです。私たち株式会社サンホームは鳥取県倉吉市の不動産売買・賃貸仲介を業務としております。ぜひお気軽にご相談、お問い合わせください。お待ちいたしております。
TOPへ戻る