チョット気になる不動産お役立ちコラム
【住宅ローン活用の最大のメリットは〇〇〇・・・】
2026-05-28
カテゴリ:不動産(住宅)購入
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。
今回は【住宅ローン活用の最大のメリットは〇〇〇・・・】
住宅購入において住宅ローン活用は今や必須です。しかも昔に比べてフルローンが基本ですから、諸経費を含めた住宅購入費=借入金総額。ですから(住宅購入の可否は)【住宅ローンをいかに最大限に活用するか】に掛かっていると言っても過言ではありません。昨今ニュース報道等により建築費高騰の話題は尽きないというのは周知のとおりです。しかも今後は【建築資材は上がることはあっても下がることは絶対にない】と、どの業者も口を揃えて言いますから、住宅ローン活用は切っても切り離せないのは確か。人生一度限りの夢のマイホ-ムですから、誰しも【何とか希望通りの家に近つけたい】と思います。ですから希望通りにするには、建築費が嵩む。ましてや昨今の建築費高騰により(建築)総額が上がっていますから借入金過大へと跳ね返ります。
そこでここ最近、金融機関も(住宅ローン)返済期間を35年から50年へと延長する方向に向かっている様です。勿論(住宅ローン)開始年齢が30歳前半でなければいけませんが、かなり柔軟に対応しているように感じます。返済期間が長くなれば、仮に建築費高騰になったとしても月々の返済金額を抑えることが出来る。私が住宅ローンを組んだ20数年前とは比べられないような超長期の返済期間ですので、初めて聞いた時は思わず『エッ』と声を発してしまいました。なぜなら完済年齢が80数歳ですから。
ところで、このような超長期期間が存在するのは、団体信用保険という制度があるから。金融機関もハウスメーカ・不動産会社も誰も触れませんが、高齢化社会になったとは言え【病気もしないで、健康で80数歳まで元気で働き続けることが可能なのか】は不透明。そして【借入金は返すもの】は揺るぎない前提条件。
団体信用保険は【住宅ローン返済期間中に万が一、死亡、所定の高度障害または余命6カ月以内と判断された時、保険会社がその時点のローン残高を保険金として金融機関に支払い、ローンが完済となる制度】
しかも近年【がん保障特約】まで拡充していますし、夫婦連生団信であれば【どちらか一方が団体信用保険適用の要件に該当した】場合、病気等に発症した方の分だけでなく、全てのローン残高がゼロになります。
団体信用保険制度があるから、超長期の80数歳迄の住宅ローンが可能なのです。










