チョット気になる不動産お役立ちコラム
【中古住宅購入前には〇〇の確認が必要・・・】
2026-06-02
カテゴリ:不動産(住宅)購入
★注目
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。
今回は【中古住宅購入前には○○の確認が必要・・・】
中古住宅購入前にはライフラインの状態確認は必須。ライフラインと言えば、一般的には電気・ガス・水道。給湯器やエアコン設備が物件内に有れば、それらを含みます。築年数にも拠りますが中古住宅は、ある程度経年劣化が進んでいるのが普通ですから、確認時に不具合が発生している事は多々あります。
例えば『畳や襖・障子に破損が生じていたり』『照明の点きが悪かったり』『換気扇が壊れていたリ』と
あくまでも売買を進める上で、必ずしも売主が全ての不具合を(売買成立までに)引渡しまでに直さなければいけない訳ではありません。引き渡し後、買主側で修繕するケースもあります。その場合は前もって売主に対して『売買代金からの値引き対応』をお願いしたりと様々。そもそも買主からすれば、いくら経年劣化しているとは言え、引き渡し時には『正常に稼働しているもの』という認識が大前提です。故に買主は状態確認と共に、仮に不具合があれば事前に説明を求めることが必要です。
しかしながら、一般の方(買主)は、その辺りの交渉や主張を売主に伝えられない。
ですから媒介業者が売買に携わっていれば、媒介業者を通じて、お願いすることが必要です。










