チョット気になる不動産お役立ちコラム
【終活でご自宅売却は〇〇〇・・・(その2)】
2026-07-30
カテゴリ:不動産(住宅)売却
おはようございます。株式会社サンホ―ムの清原です。
今回は【終活でご自宅売却は〇〇〇・・・(その2)】
ご自宅を売却するには、先ずそれなりのお金と手順が必要です。なぜなら高齢者が老人ホームに入居するにしても費用が掛かりますし、子供と同居するにしても各々の家庭の事情もあります。仮にそれらの課題がクリア出来たとしても、本人を説得しない限り、上手くいかないケースもあります。例えば、高齢者本人はいつまでも気持ちは若いつもりですし、【いずれ売却するから】と言って、子供達の説得にも全く耳を貸す気配が無いなんて状況もありますので。
仮に【1人で生活できる内はご自宅に住む】という判断を下したとしても、イザ高齢者が一人で住むとなると、かなりの危険性を伴います。火事や盗難・強盗あるいは怪しい詐欺まがいの訪問販売等心配は尽きません。まして孤独死なんてことになったら、(亡くなった後に)売却するのにかなりの障害となります。 それではと【住みながら売却を試みるという方法】選択したとしても、所有者本人の荷物がある限り購入予定者も物件全体の状況を把握出来ませんので、中々(購入へと)話が上手く進みません。 売却をするのであれば荷物を全て空けるのがベストですが、少なくとも最低限の荷物がある状態での内見可能状況を作り出さなければいけません。
ところで、お父様あるいはお母さまがご存命中にご自宅を売却した場合、節税効果で税金を払わなくて済む場合もあり、資金的にもメリットが大いにあります。
※本日は ここまで










