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【不動産投資といえば・・・(その1)】
2025-03-12
カテゴリ:不動産投資,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。
今回は【不動産投資といえば・・・(その1)】
かつてのバブルの頃の名残でしょうか、【アパート・マンションを所有していて不動産投資をしている】と耳にすると、一般の方は【(その方は)お金持ちである】と連想されます。しかし今は昔と違い(それほど)お金持ちでない一般人でも投資に対する関心が非常に高く、軽い気持ちで参入しようと思われる方が多いように感じます。それほど多くはありませんが、ごく一部の金銭的に余裕なある方は【不動産投資を始めてみよう/あるいは検討してみよう】と考えられるようです。若干金利が上がったとはいえ、定期預金で銀行に預けても受取利息は数千円・数百円ですから、『おこずかい』程度にもならないからでしょうか。
昨年、同年代の会社経営者の方に『リタイヤ後の収入確保に』と一棟モノの『事務所ビル』購入を進めた時のお話です。その物件は『立地は駅前通りですが、築年数が40年と古く購入するにしてもリフォーム費用がかなり掛かる物件】/家賃収入が『あるにはありますが』老朽化故に空き部屋もあり、オーナーさんも高齢で『相続により子供たちに迷惑をかけたくない』という理由から売却を希望。提示金額も安く、上記の事情により更に交渉可能な物件でした。
ところが本事情も含めて物件内容を一通り説明したところ、『あんまり儲からないなあ。しかも古いから購入後修繕費用が次から次えと発生するし最悪解体しなければいけない』
さらに自身の本業を例にして『○○を売ったほうが良い』と言われ、結局のところお断りになりました。
※次回へ続く
