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【この物件(古い物件)売却するには建物解体しなければいけませんか?(その2)】

2025-03-25
カテゴリ:不動産(実家)売却,その他
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。 
今回は【この物件(古い物件)売却するには建物解体しなければいけませんか?(その2)】 

ところで古い物件が【一戸建住宅でない場合】は事情がチョット変わってきます。例えば古いアパ-ト・テナントビル等の収益物件/または建物単体で商売をしているケースで具体的には温泉旅館やショッピングセンター・大手企業の支店や営業所等々。

この場合は建物解体費用のための補助金活用は皆無。さらに仮に業者に解体費用の見積の依頼をしたとしても(『一戸建住宅』と比べて)数字が一桁程度違うのが普通ですから、一気に顔が青ざめてしまいます。

ですから基本『建物付きの現況で売却』を検討するのが大前提。

なぜなら仮に更地で売却を想定した場合、最低でも土地代=建物解体費用であれば良いですが、古い建物であればあるほど石綿使用の可能性があり、建物解体業者も『石綿調査により別途費用発生の可能性がある』旨を明記していますから、『絶対に別途費用が掛からない』ということは基本あり得ません。

だから『建物付きの現況で売却』という目的を達成するには、普段から補修や維持管理に努め、収益物件であれば入居募集も含めて空室が生じない様に心がけること。
そうすれば、たとえ『現況で売却』であろうとも、マイナス面よりもプラス面が突出してきますので必然的に処分しやすくなるという訳です。



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