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[【都会では賃料が値上げ!理由は・・・(その3)】
2025-04-04
カテゴリ:不動産投資
おはようございます 株式会社サンホ―ムの清原です。
今回は【都会では賃料が値上げ!理由は・・・(その3)】
借入金に依存した経営体質の方や数十万円程度のリフォーム費用が簡単に捻出できない貸主さんにとって借入金金利上昇は『徐々に「のしかかってくる」負担』/真にボクシングのボディブローのようなもの。
そして金銭的に余裕のない方(貸主さん)によくあるのが、【『入居者が決まってから』あるいは『契約を締結してから』リフォームします】といわれるオーナ-/内見に来られた方には『その旨』キチンとお伝えしますが、反応については『??』/やはり賃貸アパ-トは先行投資が基本ですから、言葉の上で【入居が決まればリフォームします】といっても説得力が無いというのが我々業者の本音。お金が無いのですから仕方がありませんが、それでは入居者も中々集まりません。
たとえ築年数が20年あるいは30年経過している物件とは言え、満室に近い状態で運営されている物件もあります。退去後の空き物件に対して、速やかに内見しても見劣りしない修繕工事を施されている方/管理不動産業者に対して密に連携を取り、素早い対応を取られている方等。業者がする提案は『お金が掛かるもの』ばかりで耳を中々傾けてくれない方もありますが、提案事項自体は入居予定者に寄り添ったものですから、それなりに意味のあるものばかりだと思います。
昔のように『何もしなくてもアパ-ト経営が儲かる時代は終わり』
やはりアパ-ト経営も商売ですから、競合に勝つための企業努力が求められる時代になったという訳です。
